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【学習】子供できたら欲しいもの♥
乳幼児の発達について
子どもは遊びを通して世界づくりをしていきます。特に生後10か月頃、つまり私が「第一次認知革命」と名付けている時期にイメージが誕生し、ものの認識が始まります。記憶し、思い出すこともできるようになり、人との関係性が出てくるので、周囲の大人と関わりながら学ぶことができるようになります。しかしこのときに大切なのは、「子どもは楽しい気分でないと学ぶことができない」ということ。子どもは、身近な大人との“楽しい”会話(社会的やりとり)を通して、世界づくりを進めていくのです。
おうちのかたとの触れ合いを大切にし、子どもと楽しい経験を共有したいと考えている「共有型子育て」のご家庭では、子どもの読み書き、語い得点が高くなるのに対し、なにかと子どもに指示を与える「強制型子育て」のご家庭では所得に関わりなく小学校になってからの同項目の得点が低くなることがわかりました。
共有型子育てをしているお母さまは、子ども自身に考える余地を与える言葉かけや援助的・共感的なサポートを与え、また子どもの反応に敏感で、子どもに合ったやり方を柔軟に調整していました。そのもとで子どもはのびのびと探索したり、主体的に動き回ったり、自分で考えて行動することができています。こうしたなかで子ども達は豊かな語いの世界を広げることができるのだろうと思われました。
これに対して、強制型子育てをしているご家庭では、考える余地を与えず、トップダウンで指示的に介入し、勝ち負けの言葉が多く見受けられました。こうした状況のもとでは子どもは主体的な探索ができず、おうちのかたの顔色を見ながら行動するため、子どもの語い力は下がるだろうと考えられます。
共有型子育てをしているお母さまがたがよくやっていた言葉かけは、「3つのH(ほめる・はげます・“視野を”ひろげる)」に集約されます。ぜひお子さまにはこうした言葉をたくさんかけて、親子で楽しく会話しながらのびのびと伸ばしていただきたいと思います。
「50の文字を覚えるより100の“なんだろう?”を育てたい」という基本方針でした。決してお勉強をさせるのではなく、おうちのかたとの楽しいやりとりの中で、乳幼児期の子どもは自分自身を広げていきます。自分から本当にやろうとしないと力にはなりません。一旦関心をもてばあっという間に習得できるものです。大切なのは、文字が書けるかどうかではなく、文字で表現したくなるような内面の育ちなのです。私は、自分で考える力と“創造的な想像力”を育てることが、乳幼児期の子どもの発達課題である、と確信しました。
子どもは遊びを通して世界づくりをしていきます。特に生後10か月頃、つまり私が「第一次認知革命」と名付けている時期にイメージが誕生し、ものの認識が始まります。記憶し、思い出すこともできるようになり、人との関係性が出てくるので、周囲の大人と関わりながら学ぶことができるようになります。しかしこのときに大切なのは、「子どもは楽しい気分でないと学ぶことができない」ということ。子どもは、身近な大人との“楽しい”会話(社会的やりとり)を通して、世界づくりを進めていくのです。
おうちのかたとの触れ合いを大切にし、子どもと楽しい経験を共有したいと考えている「共有型子育て」のご家庭では、子どもの読み書き、語い得点が高くなるのに対し、なにかと子どもに指示を与える「強制型子育て」のご家庭では所得に関わりなく小学校になってからの同項目の得点が低くなることがわかりました。
共有型子育てをしているお母さまは、子ども自身に考える余地を与える言葉かけや援助的・共感的なサポートを与え、また子どもの反応に敏感で、子どもに合ったやり方を柔軟に調整していました。そのもとで子どもはのびのびと探索したり、主体的に動き回ったり、自分で考えて行動することができています。こうしたなかで子ども達は豊かな語いの世界を広げることができるのだろうと思われました。
これに対して、強制型子育てをしているご家庭では、考える余地を与えず、トップダウンで指示的に介入し、勝ち負けの言葉が多く見受けられました。こうした状況のもとでは子どもは主体的な探索ができず、おうちのかたの顔色を見ながら行動するため、子どもの語い力は下がるだろうと考えられます。
共有型子育てをしているお母さまがたがよくやっていた言葉かけは、「3つのH(ほめる・はげます・“視野を”ひろげる)」に集約されます。ぜひお子さまにはこうした言葉をたくさんかけて、親子で楽しく会話しながらのびのびと伸ばしていただきたいと思います。
「50の文字を覚えるより100の“なんだろう?”を育てたい」という基本方針でした。決してお勉強をさせるのではなく、おうちのかたとの楽しいやりとりの中で、乳幼児期の子どもは自分自身を広げていきます。自分から本当にやろうとしないと力にはなりません。一旦関心をもてばあっという間に習得できるものです。大切なのは、文字が書けるかどうかではなく、文字で表現したくなるような内面の育ちなのです。私は、自分で考える力と“創造的な想像力”を育てることが、乳幼児期の子どもの発達課題である、と確信しました。
私たちの研究所では、パペットを使うことによって子どもから思いや発話を引き出すことに成功しました。例えば助数詞(匹、本、枚、頭…など)を獲得する過程について、パペットのジョジョちゃんが助数詞を間違えたら子どもが教えてあげられるかどうか? という実験をしたところ、なんと2歳児でも「ジョジョちゃんが間違えたらぼく教えてあげる!」と言って反応してくれました。第三者、それも幼児と対等なもう一人の存在があることが、子どもの“楽”習を進めてくれる…。こうした経緯から、「しまじろう」は生まれました。ときには悪い子、ときにはロールモデル、そして何よりも大好きな友だちとして、いつも子どもの生活のそばにいる存在としてのしまじろうが誕生したというわけです。
もうおわかりだと思いますが、子どもを伸ばすのは、まぎれもなく「共有型子育て」です。大切なのは「待つ」と「聴く」。子どもの心の声をしっかりと聴くことで、子どもの声が聞こえ、子どものつまずきを見抜く洞察力も生まれます。その後、子どもの考えを先に進められるような足場をかけ、見通しをよくしてあげましょう。決してレールを敷いて走らせるのではなく、見晴らしをよくして子ども自身が自分の進む道を探していけるように。そうした関わりの中でこそ、子どもは自分の世界づくりをしていけるのです。日々の暮らしの中で、お子さんとの触れ合いを大切に、楽しい経験を共有していただきたいと思います。
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